MTタグ逆引き辞典

最新記事一覧を取得する

最新記事一覧を取得してサイトのTOPページなどに表示します。
記事の一覧は MTEntries を使用します。基本の記述例はこちら。

テンプレート記述例

<mt:Entries>
<article>
	<div class="">
		<h2 class=""><a href='<$mt:EntryLink encode_html="1" $>'><$mt:EntryTitle$></a></h2>
		<div class="">
			<$mt:EntryBody$>
		</div>
		<ul>
			<mt:EntryIfCategory>
				<mt:EntryCategories>
				<li><a href='<$mt:CategoryArchiveLink$>'><$mt:CategoryLabel$></a></li>
				</mt:EntryCategories>
			</mt:EntryIfCategory>
			<li><$mt:EntryDate$></li>
		</ul>
	</div>
</article>
</mt:Entries>

<mt:Entries>...</mt:Entries>はブログ記事一覧を表示するためのブロックタグで、<MTEntries>...</MTEntries>と書いても同じ結果になります。

EntryTitleで記事のタイトルを取得します。
記事のURLはMTEntryLinkを使います。encode_htmlはMTタグで利用できる共通処理(グローバル・モディファイア)で、1を設定するとHTMLをエンコードして出力します。日本語URLなどへの対応にencode_html="1"を設定します。

EntryBodyは記事の本文を取得するタグです。<mt:EntryIfCategory>...</mt:EntryIfCategory>はカテゴリー一覧を取得するためのブロックタグで、<mt:EntryCategories>...</mt:EntryCategories>でその記事がカテゴリーに属しているかどうかを判定し、属している場合は、カテゴリーの内容を出力します。上記例ではCategoryArchiveLinkでカテゴリーアーカイブのURL、CategoryLabelでカテゴリー名を取得して表示するようにしています。

EntryDateは、記事の更新日時を取得するタグです。他にも記事を作成したユーザー名や概要、記事のIDなどを取得できます。取得可能な値一覧はこちら

出力結果は以下のようになります。

出力例

・ ・ ・

表示される記事の数は、管理画面の「設定 > 投稿」にある「公開の既定値」の「表示される記事数」で設定できます。
※ この値は MTEntries タグで limit/lastn/days/paginate_by が指定されなかった場合に反映されます


使用したMTタグはこちら

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