料金の支払い方法の設定に関する機能改善と、システムのアップデートを行いました。
差額支払いの設定が可能に
ウェブサイトのプラン変更やオプションの追加の際に発生する差額の支払い方法について、管理画面から設定できるようにしました。

「差額支払いを行う」を選択した場合
ライセンスコード登録時に現在の有効期限は変更せず、次回更新日までの差額分のみをその場で請求します。オプション追加時も同様です。
例: 現在の有効期限が7月3日で、6月3日にライセンスコードを購入および登録をした場合
ライセンスコード登録時に、6月3日 から 7月3日まで の「差額」を請求します。ライセンスコード注文時の支払方法および請求先情報で請求します。
「差額支払いを行わない」を選択した場合
追加の請求は発生せず、現在のプランの残存期間を新しいプランの料金に充当する形で、有効期限の短縮によって調整を行います。オプション追加時も同様です。
※ ダウングレード・オプション解約時は、有効期限の調整(延長など)は行われません。
例: 現在のエンタープライズプランの有効期限が残り31日の場合に、オプションでフォームを10個追加する場合
現在のエンタープライズプランの有効期限までが残り31日の場合、追加オプション(フォーム10個)を追加した価格では28日分の利用期間相当になります。現在の有効期限が8月2日だった場合に、変更後は7月30日になります。
サムネイル画像生成機能の Chrome のバージョンを更新
サーバー側でサムネイル画像を生成する際に利用している Chrome(Chrome Headless Shell)のバージョンを 150.0.7871.24 に更新しました。
※サーバー側での内部処理となるため、お客様がご利用中のブラウザー環境や操作への影響はありません。