フォームの項目でラベルと値を別々に指定可能になりました
フォーム機能の強化、およびテーマの読み込み・書き出し機能の改善を行いました。
フォーム項目で「表示ラベル」と「送信値」を分離可能に
フォームのチェックボックス、ラジオボタン、ドロップダウンリストにおいて、「フォームの画面に表示するラベル」と「実際に送信される値」を別々に指定できるようになりました。

これにより、フォームの画面にはユーザーが読みやすい名称を表示し、内部データ(値)にはシステムで扱いやすい識別子を設定することができます。
ラベルのみを指定した場合は、送信される値も自動的にラベルと同じになります。
テーマの書き出し・読み込みでカスタムフィールドの共有に対応
ウェブサイト設定で可能な「カスタムフィールドの共有」が、テーマの書き出し・読み込み時にも反映されるようになりました。
これに伴い、バックアップおよび復元機能においても同様に共有設定が反映されます。
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