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MovableType.net 活用ブログ

MovableType.net の新機能の使い方や、ウェブサイトの構築・運用に役立つTIPSを紹介しています。

新しくなった画像・ファイル挿入機能を使って3秒で画像を挿入する

先日以下のニュースで、画像・ファイルの挿入をドラッグ&ドロップでできるようになった等お知らせしました。

本日は新機能を使いこなすべく、色々な挿入方法をご紹介します!

本文入力欄に直接ドロップして3秒で画像を挿入する

まず、本文領域へファイルをドラッグで持っていくと、ファイルをドロップしてアップロードと表示されるので、そこでドロップするとアップロードされつつ画像挿入設定ページが表示されます。

そこですぐさま、挿入ボタンを押せばドラッグから含めて最速3秒程度で画像を挿入することができます!
※最速を目指しすぎず必要に応じて代替テキストなど設定してください:D

右側の横幅オリジナル画像にリンクする、配置に関しては、設定>投稿画像挿入の既定値で設定した状態が初期状態になります。

画像挿入の既定値設定画面


これらの設定は画像挿入設定ページでも変更できますが、頻繁に使うであろうサイズ等を既定値として設定しておくことで、手順を減らしつつ画像サイズなどサイトで統一化できます。画像挿入の「既定の設定」は、設定>投稿から行ってください。

画像を挿入ボタンから画像挿入設定画面を開きそこにドロップ

文字装飾パレットにある「画像の挿入」ボタンを押して表示される画像挿入設定画面でも、ドロップしてファイルをアップロードできます。

カスタムフィールドにも直接ドロップ

ソーシャルにシェアするための画像を指定する際に、カスタムフィールドを利用する場合があります。

このカスタムフィールドに画像を挿入する場合もファイルをドロップしてアップロードすることができます!

画像の再編集も可能に!

画像挿入後に、やっぱりキャプションいれたいなー、画像の位置を中央にしたいなー、サイズをもうちょっと大きくしたいなー、と思った場合でも、挿入した画像を選択すると鉛筆の編集アイコンが表示されるので、そのアイコンをクリックすると再度画像の設定を変更できます。

ファイルならむしろ2秒でアップロード

ファイルをドロップ

画像ではないPDFなどのファイルであれば、設定画面も表示されないためドロップ後にすぐダウンロードリンクとして表示されます。

また、文字装飾パレットにある「ファイルの挿入」ボタンを押して表示される、ファイルの挿入ウィンドウにもドロップできます。

以上使いやすくなった新規の画像・ファイル挿入機能についてご紹介してきました。

ぜひ運用時に活用していただければと思います!

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