Movable Type.net

Movable Type シリーズとの比較

ソフトウェア版との違いをご説明します。

MovableType.net は登録すればすぐにお使いいただけるウェブサービス型のCMSです。Movable Type にはないサービス独自の機能を搭載しています。Movable Type シリーズそれぞれのメリットおよび機能の違いは下記をご参照ください。

ソフトウェア版Movable Typeとの主な違い
ウェブサービス型 クラウド
(マネージド・サービス)
ソフトウェア
(インストール型)
MovableType.net Movable Type クラウド版 Movable Type ソフトウェア版
特徴・メリット
  • 標準機能で常時SSL(HTTPS)化が可能
  • 標準テーマのカスタマイズだけで見映えのよいレスポンシブ対応サイトを構築できる
  • 動的生成のみ対応で再構築不要
  • GitHub連携やメール投稿などの独自の機能を搭載
  • サーバー監視、セキュリティ対策もおまかせ
  • 環境が Movable Type に最適化されているため、管理画面の動作や再構築が高速
  • ソフトウェア版では上位版にのみ搭載のサーバー配信機能を搭載
  • サーバー監視、セキュリティ対策もおまかせ
  • 対応しているプラグイン、ソリューションが豊富で、より高度なカスタマイズが可能
  • 自社で自由にサーバーの設定や管理が可能
  • エンタープライズに最適な上位版を選択可能
インストール作業・サーバーのご用意
不要 不要
プラグインの追加
ライセンス・価格体系(税抜)
2,500円〜/月 25,000円/年 ※ウェブサイト毎に14日間無料トライアルあり 月額5,000円〜 ※トライアルなし 90,000円/1,800,000円 ※30日間の無料トライアルあり
テクニカルサポート
月額利用料に含む
※ご契約の期間中は継続してテクニカルサポートを利用可能
月額利用料に含む
※ご契約の期間中は継続してテクニカルサポートを利用可能
ライセンスに含む
※次回メジャーバージョンアップ(時期未定)の1年後まで利用可能
こんな場合におすすめ
  • スマートフォン対応をしたいが、制作コストを抑えたい
  • 運用コストを抑えながら、安全な環境でサイトを管理したい
  • スモールスタートで始めたい
  • サーバー管理やセキュリティ対策の手間を減らして運用コストを抑えたい
  • 自社およびレンタルサーバーで運用中の旧バージョン Movable Type を最新版にしたい
  • 常に安全な環境で、快適に利用したい
  • 既にある環境にインストールして使いたい
  • オンプレミス環境の社内システムと連携させたい
  • 複雑なカスタマイズが必要
  • CMSのライセンスにランニングコストをかけたくない

機能比較表

その他、機能比較の詳細は以下になります。

種類 機能名 Movable Type ソフトウェア版 MovableType.net
投稿・運用 リッチテキストエディタ
アイテム管理
リスティングフレームワーク
定型文 ×
コピーして編集機能 △(プラグイン)
指定日非公開 △(対応予定)
スマートフォン用投稿アプリ
メール投稿機能 ×
コミュニティ機能 ×
デザイン・構築 エントリータグ ×(対応検討中)
シークレットタグ ×(対応検討中)
Webページ
カテゴリ ◯(第一階層まで)
フォルダ ◯(第三階層まで)
マルチブログ
カスタムフィールド ◯(制限あり)
変数処理テンプレートタグ
テンプレートセット
ページ送り機能 ×
プロフィール画像
テンプレートモジュールキャッシュ 動的
サーバーサイドインクルード ×(対応検討中)
テーマ機能
Webサイト管理
カテゴリの並べ替え
動的化
GitHub連携 ×
利用可能なテンプレートタグ数 530 一覧
Data API ×(対応予定)
管理 権限ロール
バックアップ・復元 ×
更新履歴管理 ×(対応検討中)
パスワード保護 ×
ファイルマネージャ機能 ×
サーバー配信機能 ◯(Movable TypeAdvanced のみ) -
サーバー管理 必要 サービスなので不要
プラグイン ×
コミュニケーション フォーム機能 ×(プラグインで実現)
コメント ×
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