マニュアル

リダイレクト(設定/削除)

リダイレクト機能を利用することで、301リダイレクトで転送先に誘導することができます。
転送元の検索エンジンからの評価(被リンクやページランク、ドメインの運用年数)を引き継いだ状態で転送先へと誘導することができます。

※ウェブサイト配下のブログのリダイレクト設定は、ブログのダッシュボードではなく、ウェブサイトのダッシュボードから設定します。

リダイレクト設定を追加する

  1. ダッシュボード に表示されるウェブサイトとブログ一覧から、ウェブサイト名をクリックする


  2. 左サイドバーの [設定] - [リダイレクト] をクリックする
  3. 「リダイレクト設定」画面の左側にリダイレクト元(転送元)、右側にリダイレクト先(転送先)を入力する


    ※ 1行につき1つの転送設定となります。設定数は最大100件です。
    ※ 設定項目内に指定できる文字列の制限事項は以下の通りです。
    転送元:
    ? 以外の任意の文字で指定できます。
    / (スラッシュ)で始まる文字列を入力してください。
    日本語でも設定可能です。
    最大の文字数は64文字です。
    転送先:
    ? 以外の任意の文字で指定できます。
    / (スラッシュ)で始まる文字列を入力してください。ただし、http:// で始まる文字列の場合には、先頭に / (スラッシュ)は必要ありません。
    最大の文字数は64文字です。
  4. [変更を保存] ボタンをクリックする
リダイレクトの基本ルール

設定された内容は、以下のルールでリダイレクトされます。

リダイレクト元へのアクセスを、前方一致で設定されたリダイレクト先に置き換えます。例えば、設定内容が以下のようになっていた場合、


リダイレクト元:

/path/to/dir

リダイレクト先:

/new-path/to/dir

以下のようにリダイレクトされます。

アクセスされたページ:

/path/to/dir/category/file.html?key=value

リダイレクト先:

/new-path/to/dir/category/file.html?key=value

具体的な利用例
  • 元々フォルダAの中にあったウェブページを、公開後にフォルダBの中に移動した。
    転送元:/a/page.html  転送先:/b/page.html
  • フォルダ名をworkで運営していたが、公開後にworksに変更したのでその配下のページを全てリダイレクトさせたい。
    転送元:/work/ 転送先:/works/
  • ブログをドメイン配下で運営していたが、サブドメインを設定して別に運営したい。
    転送元:/blog/ 転送先:https://blog.example.com

※ 上記いずれの場合も、.php にアクセスがあった場合は .html へリダイレクトします。


アクセスされたページ:

/path/to/file.php

リダイレクト先:

/path/to/file.html

フォルダ配下のトップページのみリダイレクトする方法

ウェブサイトのトップ「/」だけを jp フォルダ「/jp/」にリダイレクトする、フォルダのトップページだけをリダイレクトする、といった対応を行う場合は以下のようにリダイレクト元でindex.htmlを指定します。


リダイレクト元:

/index.html

リダイレクト先:

/jp/

リダイレクト設定を削除する

設定を削除するには、各行の右側にある [赤いゴミ箱アイコン] をクリックしてください。