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Twitter 連携機能を追加!記事更新のタイミングでシェアしやすく

記事の公開権限を持っているメンバーが、管理画面上からそのままツイートすることができる「Twitter連携機能」を追加しました。

ツイートする文言は、管理画面上で自由に編集することもできますが、記事のタイトルや、本文の先頭から引用するようにテンプレートを用意しておくことも可能です。

通知テンプレートの設定

設定は、[設定]>[Webサービス]の Twitter から行います。

「有効」のチェックボックスを有効にし、通知テンプレートの「ツイート内容」に、ツイートする際にテンプレートで出力したい文言があれば入力します(実際にツイートするタイミングで編集することも可能です)。

その後Twitterアカウントの連携を1度だけ行い設定は完了です。

詳しくは以下のマニュアルをご覧ください。

投稿画面から Twitter へツイートする方法

下のキャプチャのように、記事(ウェブページ)を公開・更新するとタイトルの上に「通知する」リンク、右上の操作メニューに[通知する]ボタンが表示されます。

クリックすると、通知用のモーダルが表示されます。

(※ライトプランの場合、Twitterの上のWebプッシュ通知の項目は表示されません。)

ツイート内容は、通知テンプレートによって指定している場合出力され、ここで自由にテキストを変更して通知(ツイート)することも可能。リンクするURLは「ツイート内容」の中に表示されませんが、自動的に本文の後ろに追加してツイートされます。

字数制限については、Twitter側の仕様としてツイートは140文字という制限があるため、URLの長さに関わらず、116文字まで入力可能となっています。

その他の修正

  • UTCでの日付変更の直後にフォームでエラーになる場合がある問題を修正しました。

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