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Twitter連携、Webプッシュ通知でURLが編集可能に

Twitter連携とWebプッシュ通知のURLを変更可能に

先日追加された「Twitter連携機能」と「Webプッシュ通知機能*」において、URLを編集できるようになりました。URL末尾にWeb解析用のパラメータを付加したり、外部サービスなどを使って短縮URLに変換したものを通知することが可能です。

*Webプッシュ通知は、スタンダードプラン以上で利用できます。

URLは、通知内容を型にしておける通知テンプレートと、実際に通知する際の通知モーダルの両方で設定・編集可能です。

通知テンプレート

[設定]>[Webサービス]にて、Webプッシュ通知とTwitterそれぞれの標準設定を行えます。

通知テンプレートにはMTタグを利用することもできるため、例えば、パラメータに通知したタイミングの日付をいれたい場合は、<$MTDate format=“%y%m%d”$>といったタグを入れることができます。(日付に関するMTタグの記述方法はこちらをご参照ください。)

通知モーダル 

通知テンプレートを設定すると、記事(ウェブページ)編集画面の通知モーダルに、テンプレートに従ったURLが出力されます。(※通知テンプレートを設定していない場合は、その記事のURLのみが表示されます。)修正が必要であればモーダル上で修正することも可能です。

Webプッシュ通知からの流入をGoogleアナリティクスで計測する場合の、カスタムパラメータの設定方法などについては、「Webプッシュ通知からの流入を計測する」でご紹介していますので、必要にあわせてご参照ください。

その他のアップデート

テーマのGoogleカスタム検索をHTML版に変更

Googleカスタム検索のフォーム部分をHTML版に変更しました。以下のテーマが対象になります。

nl2brモディファイアに対応

グローバルモディファイアのnl2brに対応しました。

nl2br - タグリスト | MovableType.net

PWAサポート対応の標準スクリプトの変更

PWAサポート対応の標準スクリプトでオフラインキャッシュしないように変更しました。

オフラインキャッシュはシステムテンプレートの Service Worker テンプレートでコントロールできますので、必要に応じて個別に設定してください。詳しくは以下のマニュアルを御覧ください。

オフラインキャッシュを有効にする

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