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MovableType.net は3周年を迎えました!

いつも MovableType.net をご利用いただき、ありがとうございます。
プロダクトマネージャーの早瀬です。

2018年2月5日で MovableType.net が正式公開されてちょうど3年となりました(^_^)

1周年と2周年の記事は以下になります。

3周年ということで先日社内でケーキを購入し、お祝いしました。

美味しいケーキ

ケーキを前に集合写真(このタイミングでいたメンバーで)

3年目も振り返ってみると、様々な機能強化・改善を行ってきました。

個人的な感覚ではありますが、1年目は足りない機能を埋め、2年は独自の機能を中心に、3年目は独自+痒いところに手が届く機能を追加できたかなと思っています。

ということで、個人的に3年目でこれ便利じゃん!と思った機能をいくつか紹介していきます!

独自ドメインに追加ドメインを設定

独自ドメインに「追加ドメイン」を設定できるようになりました

ひっそりとありますが便利な追加ドメイン機能、どういう時に利用するかというと、、、独自ドメインでwww有り無しのどちらでもアクセスさせたいといった場合などによく使います。

例えば www有りの方を追加ドメインに設定して、wwwでアクセスがきたらwwwなしの独自ドメインの方にリダイレクトする、ということができます。リダイレクトサーバーなどを別に用意しなくても、MovableType.net だけでこの運用ができます。

しかもLet's Encryptの常時SSLを利用している場合は、追加ドメインの方の証明書も取得・設置するので問題がないという素敵仕様です。

詳しくは以下の記事もご参照ください。

追加ドメイン機能を使ってwwwありなしどちらでもアクセスできるようにする

ウェブページをドラッグ&ドロップで並び替え

ウェブページの並び替え機能を追加しました

MovableType.net の各テーマではウェブページを追加するだけでメニューや構造が作られる、といった色々な工夫があります。

ウェブページを時系列の一覧ではなく、階層間の移動も含めて並び替えをできるようにし、その順番で出力されるようになったので、テンプレートを触ることなくメニューの順番を変えるなど管理しやすいサイトを作りやすくなりました。

スタンダードプラン以上でワークフロー機能が利用可能に

シンプルで自由度の高い「ワークフロー機能」を追加!コンテンツ公開までのコミュニケーションをよりスムーズに

記事を書きその内容を上長に承認してもらってから公開する、といったような運用を円滑に行えるようにスタンダードプラン以上でワークフロー機能が使えるようになりました。

ワークフローはあまりガチガチにしてしまうと使いにくくて結局使われない、、というケースもよくあるので基本的にはシンプルかつ柔軟性があるように作りました。

詳しくは以下の記事もご参照ください。

新機能ワークフローを徹底解説!

インポート/エクスポートをCSV形式で

インポート/エクスポート機能でCSV形式が使えるようになりました

インポート/エクスポートは従来MT形式とWordPressの形式だけでしたが、CSV形式にも対応しました。

これにより、指定された項目でエクセルで作成すればどのようなデータもインポートできます。例えば以下の記事にあるように、サイトの構造を先にエクセルで作ってしまってインポートすれば各ページができあがり!といったことも可能です。

CSVインポート・エクスポート機能を利用してウェブサイトの骨組みを作る

標準フィールドの非表示や並び替え

記事、ウェブページ編集画面のフィールドの表示/非表示と並び替えに対応!さらにリダイレクト機能の改善を行いました

従来は本文・続き、キーワードや概要は使わない場合も表示されていましたが、カスタムフィールドのも含めた上での並び替えや表示非表示の設定に対応しました。

例えば以下の記事にあるようにYouTubeの動画ギャラリーをタイトルとURL、説明だけ入力して更新する、といったことも可能になり分かりやすい構造にできます。

新機能を利用して YouTube ギャラリーのテーマを作ってみた

以上3年目に実現した機能をいくつか紹介してきました。

4年目も皆様の情報発信のお手伝いができるように、運用や開発の手助けとなる様々な機能を実現していきますので、引き続き MovableType.net をよろしくお願いいたします!